KUR マルチトレーサー

 

 

 

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○ 供給方法

 

MTampoule.jpg (2084 バイト)

MTinner.jpg (3330 バイト)

MTcan.jpg (2393 バイト)

 

  KURマルチトレーサーのできるまでで紹介した手法で製造したマルチトレーサー溶液は、アンプル管(左図上)に封入した後、缶詰(左図中・下)にしてユーザーの方に郵送しています。もちろん直接京都大学原子炉実験所のほうに取りに来られてもかまいません。
  また上記以外の方法でマルチトレーサーの供給を望まれる場合は、連絡して頂ければ可能な限り要望にお応えできるように致します。

*医学・生物学分野のユーザーの方に供給する場合は、アンプル封入する際に、溶液の濃度を生理食塩水濃度に調製してあります。この場合溶液の液量は、約0.6ml となっています。

 

○ 必要書類
マルチトレーサーの供給の為には、RIの移管の為の手続が必要です。書類はこちらに用意してありますので、必要な際はご連絡ください。(京都大学原子炉実験所の中央管理室のWEBページの"11.放射性同位元素取扱届"の項から入手することもできます。PDFファイルを印刷後、2枚を並べてA3用紙にコピーしてお使い下さい。)移管の為の書類は、移管(供給)する日の最低1週間前には必要ですので、この日までに書類が届くよう提出してください。

☆ 書類提出先 ☆
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町野田
  京都大学原子炉実験所 原子炉安全管理部門
高宮 幸一

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お問い合わせ先
takamiya@HL.rri.kyoto-u.ac.jp
0724-51-2460 (高宮)

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